マークシート方式(OMR方式)の特徴は、大量印刷による圧倒的な価格メリットと高速読み取りによる納期の短縮にあり、用途としては、主に、試験、アンケート調査などで使用されています。
機械では氏名や自由記述欄など文字の読み取りはできませんが、弊社では、データ入力チームとの連携により、読み取りデータとともに入力することが可能です。
また、読み取りデータの採点集計や設問印刷、封入発送なども合わせて承ります。
※下記は、マークシート用紙の作成から読み取りデータの納品まですべての工程を含む価格です。
これ以外に発生する費用はありません。
| 数量 | 単価 | 合計(税別) |
|---|---|---|
| 3,000枚まで | 定額/一式 | \150,000 |
| 4,000 | 43 | \172,000 |
| 5,000 | 38 | \190,000 |
| 6,000 | 34.5 | \207,000 |
| 7,000 | 32 | \224,000 |
| 8,000 | 30 | \240,000 |
| 9,000 | 28.4 | \255,600 |
| 10,000 | 27 | \270,000 |
| 15,000 | 22.6 | \339,000 |
| 20,000 | 19 | \380,000 |
| 25,000 | 17 | \425,000 |
| 30,000 | 15.7 | \471,000 |
| 40,000 | 14.2 | \568,000 |
| 50,000 | 13 | \650,000 |
| 70,000 | 12 | \840,000 |
| 100,000 | 11.5 | \1,150,000 |
| 数量 | 単価 | 合計(税別) |
|---|---|---|
| 5000枚まで | 定額/一式 | \200,000 |
| 6,000 | 38 | \228,000 |
| 7,000 | 36.8 | \257,600 |
| 8,000 | 34.5 | \276,000 |
| 9,000 | 32.7 | \294,300 |
| 10,000 | 31 | \310,000 |
| 15,000 | 26.6 | \399,000 |
| 20,000 | 21.5 | \430,000 |
| 25,000 | 19 | \475,000 |
| 30,000 | 17.7 | \531,000 |
| 40,000 | 16.2 | \648,000 |
| 50,000 | 14.5 | \725,000 |
| 70,000 | 13.5 | \945,000 |
| 100,000 | 13 | \1,300,000 |
標準的なスケジュール(印刷数5万枚以下の目安)
版下初稿の作成=2営業日
版下確定後から用紙納品まで=5営業日
マークシート読み取り=3営業日
- ボールペンやシャープペンシルでの記入も可能です。
- マークシート用紙サイズは、はがき~A3 両面まで作成可能です。
- A4片面あたり10択で100問以上の設問作成が可能です。
- 設問をマークシート用紙に印刷することも可能です。
- マークシート集計結果や試験採点結果はEXCELデータ等で納品可能です。
- 用紙両面をマークシート欄として使用することも可能です。
- はがき表面は郵送用の宛名欄にして、裏面にマークシート欄を印刷も可能です。
- マークシート用紙にID、連番、担当者名などを予め印刷してから出荷することが可能です。
- アンケート部分だけを切り離して返送するために、用紙にミシン目を入れることも可能です。
- Q.採点や集計も合わせて発注できますか?
- もちろん可能です。アンケートであれば単純集計、クロス集計の表グラフ作成から多変量解析まで、
試験であれば採点集計から個人別帳票の作成まで可能です。 - Q.設問冊子印刷や封入発送も合わせて依頼できますか?
- はい可能です。弊社では、試験やアンケートに必要な情報処理の全工程を承ることが可能です。
印刷機は自社設備ですので安価に承ることが可能です。 - Q.最低ロットは何枚からですか?
- 何枚からでも印刷は可能ですが、
A4片面の場合3000枚まで定額(15万円)・A4両面の場合5000枚まで定額(20万円)から
とさせていただいております。 - Q.用紙納期と読み取りにかかる日数は?
- 用紙の納品は、新規の作成で概ね1週間程度、増刷では3日程度を頂いております。
読み取り期日は応相談ですが、例えば3万枚までならば3営業日程度で可能です。 - Q.ボールペンでの記入は読み取れますか?
- 可能です。(現在のマークシートは鉛筆の炭素に反応する読み取り方式ではありません)
- Q.読み取りの精度はどの程度ですか?
- 目視でマーク有りと判断できるカ所の機械での読み間違いは、ほぼゼロと考えていただいて問題ありません。
読み取りに問題が出るのは、記入者が正しく記入していないケースが主です。
(ここが違う!)それらの誤記入に対応するため、弊社では、
折り曲げられた用紙、受験番号の書き間違い、マークするカ所の間違い、
部署名未記入などの記入者によるミスもできる限りの修正して、データの不整合を防ぎます。

