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サービス

SERVICE

選挙集計

選挙集計はマークシート式で正確に素早く結果を出すことが可能です。
投票用紙の作成から有権者への郵送、投票用紙の回収、選挙集計結果発表・通知等の業務を公平な立場で承ります。

特徴

投票用紙(マークシート)をオーダーメイドで作成致しますので、選挙運営にあった用紙をご提案致します。
マークシート式では、1枚の投票用紙から複数の立候補者を選択することも可能です。
付帯業務[選挙案内文書の印刷、選挙資材の郵送・回収、開票場所への出張作業 等]も承ります。

開票処理の流れ
STEP1 マークシート読取処理
専用機(Optical Mark Reader:光学式マークシート読取機)で読取を行います。
読取作業はベリファイ方式を採用し、万が一の機械的な読取エラーを発見致します。
STEP2 エラーチェック処理 [仕様によります]
1回目と2回目の読取データをシステムで照合し、読取結果が異なる用紙は原本を確認します。
STEP3 投票数オーバー・白票チェック処理
投票数に制限(○名選んでください。等)があり投票数を超えた投票用紙や、読取データ上マークが塗られていない投票用紙(白票)をリスト化します。
投票用紙の中から対象の用紙を抜き出し、原本確認の上、定められた選挙仕様通りに処理します。
STEP4 開票処理
チェック後のデータで投票処理を行います。
事前にいただいた候補者データを使用し、獲得票による順位表を作成します。
STEP5 開票結果納品
当日は開票結果を印刷しお渡しいたします。後日(又は当日)データのご納品も可能です。

※開票後の作業(立候補者への当落通知、有権者への結果通知)の処理も承ることが可能ですので、ご相談ください。

投票用紙と開票結果
●投票用紙イメージ ●開票結果イメージ
よくあるご質問
Q
読取精度はどの程度ですか?
A
読取機(OMR)での読取精度はメーカー公称値で99.99%です。
読取精度が落ちるケースとしては、記入者が正しくマークしていない・用紙の問題(マークシートが折れている等)のケースが主です。
高精度を求められる選挙等では、高精度を保つための処理を行います。
Q
黒ボールペンで記入されても読取できますか?
A
はい可能です。(当社所有の読取機(OMR)は鉛筆の炭素に反応する読取方式ではありません。)
但し、インキが消えるボールペンは輸送・保管環境により、消えてしまう可能性がありますので、ご使用はお控えください。
Q
開票会場で読取して、即日で結果を出すことはできますか?
A
ご相談ください。過去、3日間で7万件弱の投票用紙を処理した実績がございます。